新卒採用サイト|株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ

これからの時代に、必要な幸せを。

お客様の笑顔を増やす新規事業で、介護業界全体を変えていく。

新規事業推進室/SWITCH宮前
馬場 正好 2011年入社

高齢者の自立支援という理念を
体現する「SWITCH宮前」。

新規事業推進室は、当社の持つノウハウやリソースを活かしながら、従来の介護という枠組みに捉われない高齢者ビジネスの開発・推進をミッションとしています。私はこの事業部で、短時間機能訓練特化型の独自デイサービスの開発に関わり、一昨年10月に開所したSWITCH宮前でセンター長を務めています。
機能訓練特化型デイサービスというのは、お客様がかつて持っていた運動機能を回復させるという、明確な目的意識を持ったサービスです。加齢に伴って落ちていく運動機能のなかには、トレーニングや食事の改善などで回復ができるものも多く、私たちはお客様とマンツーマンで機能回復という目標達成に取り組んでいます。日常生活における「できなくなっていたこと」が、目に見えて「できること」に変わっていく様子を見るのは、お客様にとっても、私たちにとっても喜びが大きく、とても意義深い仕事であることを実感できます。

コンセプトとニーズの一致が、
センターの在り方を決める。

センター長としての仕事は多岐にわたります。地域のケアマネジャーなどとのリレーション構築と集客、運動プログラムの作成から人材確保、そして稼働率や収支管理など、センター経営を成り立たせるためのありとあらゆる業務を現場から行っていきます。新規開所で重要だったのは、地域ニーズの把握を正確かつスピーディに行うことでした。
SWITCH宮前には機能訓練特化型という大きな特色がありますが、しかしそれが実際に地域のニーズに合ったものでなければ、集客は見込めません。センターの特色は、ただコンセプトを立たせるだけではなく、地域のニーズとお客様の目的をしっかり把握し、その声に全力で応えていくことで、段々と形作られていくものだと思います。開所の日が迫りスピード感が求められるなか、地域に受け入れられるセンターの形を必死で考えていきました。

経営センスを磨きながら、
地域の問題解決に貢献する。

おかげさまで、SWITCH宮前は想定よりもかなり早い段階で目標をクリアすることができました。機能訓練特化型のサービスは同業他社にもありますが、私たちはお客様への「回復の見える化」を徹底し、体重や筋肉量から10メートル歩行のタイム、そして介護度の変化まで、回復効果を実感できる「数字」にこだわりました。数字は客観的な指標です。お客様にとってはもちろんのこと、私たち自身の課題把握にもとても有効に作用しました。徹底的にお客様メリットを考えることが、サービス改善に直結した好例だと思います。
現場でお客様一人ひとりの喜びに応えるために経営のかじ取りができるという環境は、非常に恵まれていると思いますし、強いやりがいを感じます。今後も現場で試行錯誤を繰り返しながら、お客様に必要とされる新規事業を次々と立ち上げていきたいと考えています。